割と流行り物が好きだ。
あくまでも自分のツボに入ったものだが。
少し前からこちらの「店主のつぶやき」でブツブツ呟いていて、ちょこちょこ見ていただいたりしている。
他のSNSなどをご覧いただくと恐らくギャップがあるのではないか、とも思っている。
こちらが正直な私なのだが、それでもまぁまぁ言葉は選んでいるつもり。
SNSだと長文が書けない(課金すれば書けるが)ため、どうしても写真どーん、テンション高めの言葉どーん、で終わってしまう。
店の商品をお勧めするには最適で、忙しい時に考える時間もなく告知やお知らせができる。
それが楽だったので使っているし、別に嫌いになった訳ではない。
が、HSP気質の私はタイムラインに流れてくる多くの人達の感情に流され、本来の自分の言葉を綴れなくなってしまっていた。
強い意見の人、論理的思考のできる人の言葉に指摘をされ、批判されることが怖い。
制限された言葉の中で私は整理整頓された言葉を紡げない。
何度も書いては消してを繰り返して、結局つぶやかないことなどいまだにざらにある。
思考する、という本来私の特技でもあった脳の機能が失われていったようにすら思う。
もちろん、私の書き方などが間違えていることだってある。
そこは今後も十分注意していくつもりだし、元々書いたあとでも何度も見直して修正をしてしまう。
SNSはあとから修正がきかないという怖さもある。
人を批判するようなことも(できるだけ)書くつもりはない。
多分、何よりPCに向かって書くという行為が好きなのだ。
なんならお客様のメール対応担当部署で仕事をしていたこともある。
ブログを書いていた時代が長かったし、対面より文字コミュニケーションの方が得意だ。
今は片耳になってしまったので、余計に対面コミュニケーションが不得手になってしまった。
今こそ、そうだ、今こそ文字コミュニケーション主体でやりたい。
と、思ったのだ。
ということで、こんな感じでSubstackに徐々に本体を移動していこうと考えている。
Substackはnoteという所謂X(旧Twitter)のタイムラインのようなものと、無料(有料もある)購読者にはメールでニュースレター(メールマガジン)を送る形だ。
短文SNSが乱立し、ショート動画が席巻しているこの世の中で、メールだ。
これがまたイイ。
令和に文通するような、そんな感じ。
お茶に対する考え方なども、あくまでも私の感覚でお伝えできるようなものにしたいと考えている。
そして、ただお茶を飲んで交流するというのもいいかも知れない。
まだ考え中だが、始めてみたのでどうぞ。
▼茶を作ったり、伝えたりする50歳♀がSubstackを始めてみることにした
https://teanilmanel.substack.com/p/50substack
見るにはメールアドレスの登録が必要なのかな…?
まだ使い方もわかっていないが、まぁボチボチ心地よい程度に頑張ろうと思う。
Substackを始めてみた話
店主のつぶやき

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