前回まで…
大磯町のお茶①
大磯町のお茶②
大磯町のお茶③
大磯町のお茶④
地震や大雨やらが各地で起こっている…
災害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
大磯町でも時折激しい雷雨があったり、台風の影響なのか晴れたり曇ったりで落ち着かない毎日。
洗濯物は諦めてコインランドリーに行ってきた。
気温は少し低い日が続いているので、一時期の殺人的な暑さがなくて畑仕事はまぁまぁ楽だ。
ーーーー
大磯町のお茶④で書いたのだが、「❷杉崎仙吉が作っていたお茶の行く末」について調べていた。
伊勢原に「茶加藤」というお茶屋さんがあった。
あった、というのは現在なくなってしまったから。(2022年に倒産)
10代続いた老舗で、よく立ち寄るラスカ平塚にも入っていたのだが、実は利用したことがなかった。
とても残念でならない。せめて利用しておきたかった…
直接アクセスはできないものの、茶加藤の資料は見ることができるので時折眺めていた。
1700年代から10代続いていており、大磯町とも直接的ではないが関係がある。
もし、杉崎仙吉が作ったお茶を横浜から輸出していたとするなら、茶加藤の資料を探ればいいのではないかと思ったのだ。
が、資料を見ても眠くなるばかりで私には手に負えない。
たまたま茶加藤のことをお調べになっている先生のことを知り、突然だがメールをお送りしたところ丁寧にお返事をいただくことができた。
そもそも論で杉崎仙吉は茶を輸出はしていなかったであろうということと(私が資料を読み違えていただけだった…)合わせて、今後の資料の探し方などをご指導くださった。(感涙)
研究されている先生たちってすごいなぁと改めて思うとともに、ひとまず先生がご教示くださった資料を探しに再び大磯町郷土資料館へ伺う予定…
そしてもう一度大磯町図書館へ行って「和風ー杉崎仙吉翁のおもひ出ー」を読み直したいと思う。
基本に立ち返ってもう一度何かヒントがないのか探してみよう。
(この本もね、読みにくいのよ、手書きの上にコピーだから…)
ようやく2026年の髙野茶園の紅茶数種類をリリースできた。
ホッと一安心。
あとはイベントなどで販売を頑張る。
よかったら是非ご利用ください。
➡ニルマーネルBASEショップ
(続く…続ける気が起きれば…)



コメント